花咲爺を歌って、ザックジャパンを応援◇上方演芸会


花咲爺を歌って、ザックジャパンを応援


真打ち競演◎鳥取県・三朝町総合文化ホールで収録
ロケット団 (漫才・ヒーローインタビュー )
エド山口 
  (ギタージョッキー・テレビが茶の間に来た頃 )
三遊亭笑遊 (落語・湯屋番 )
NHKラジオ第1 2014年6月14日(土)放送


日本の話芸☆ねずみ穴
桂福團治 
落語・ねずみ穴
<あらすじ>
財産を食いつぶし、兄を頼って出てきた男が弟に
3文だけわたし、これを元手に商売を始めてみろと言う。
嫌がらせかと思った弟は、兄を見返そうと懸命に働き、
3文の元手から財産を増やして、やがて蔵を建てるまでに
なるのだが…。
NHK Eテレ 2014年6月15日(日)放送


上方演芸会☆ホットな応援、頑張れニッポン
大阪府・摂津市民文化ホールで収録
ティーアップ  (漫才・夫婦でデュエットを )
横山ホットブラザーズ  
    (漫才 ・ホットな応援、頑張れニッポン)
ワールドカップサッカー・日本を応援する歌とは…
それは、花咲爺。歌詞にザクザクザクザクと監督の
名があり、爺さんとは舅(しゅうと)であり
しゅうと=シュートってわけで、ザックジャパンの
応援歌となるってことか…。
NHKラジオ第1 2014年6月15日(日)放送


繁昌亭らいぶシリーズ
桂福團治[四代目]/桂福團治
住吉駕籠・薮入り 収録CD


桂福團治[四代目]/桂福團治 【CD】

落語「御慶」 ラジオ深夜便  柳家小里ん


落語「御慶」  柳家小里ん

富に凝っている八つぁんが年の瀬に梯子の上に鶴が止まっている夢を見た。これは縁起が良いと、鶴一八四五番の札を買おうとしたが売り切れだった。だが、帰り道で易者に見て貰うと梯子は下から上に昇るものだから、八四五ではなく逆に鶴一四五八番を買いなさいと教えられる。
買って見ると千両の大当たり。現金だと二百両割引かれる、と言われるが二月までは待てないので、その場で八百両を身に着けて家に戻った。
離縁されそうになっていた女房も大喜び。たまっていた店賃も払い、大晦日は豪勢な年越しをして、正月には裃を着て年始回りに出掛けることにした。長い口上は覚えられないので、短い年始の言葉を大家に教えてもらった。「おめでとうございます」には「御慶」と答え「どうぞお上がりなさい」と誘われたら「永日」と断る。
 正月になって、得意になって行く先々で御慶と永日の挨拶を続けるが、路上で友人3人組が外出から帰って来たところに会う。「御慶」と言ったら「なんと言ったか分からねぇ」と言われ、八つぁんムキになって、

「ぎょけぇったんだ」と大声で叫ぶと、

「恵方参りの帰りだ」



「ぎょけいっていったんだ」、が、「どこへいったんだ」に聞こえた、と言う落ちですね(笑)
柳家小里ん師匠、好演でした。

なんと言う事は無いけど、なんだかおかしい(笑)
落語らしい噺ですね。



昭和の名人~古典落語名演集 五代目柳家小さん 六
柳家小さん(五代目)
キングレコード (2009-03-11)
売り上げランキング: 248,007



落語名人会(27)
落語名人会(27)
posted with amazlet at 13.01.05
古今亭志ん朝
ソニーレコード (1995-11-22)
売り上げランキング: 71,688




落語「七草」 ラジオ深夜便 三遊亭金馬


落語「七草」

これは、正月、7日までしかできない噺なんだそうです。


正月7日には「七草粥」を食べる、と言うのは現在でも残っていますが、昔はこの日には家長が羽織袴の正装をして「七草なずな、唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先に、トントンぱたりトンぱたり」と謡い、家族が「イテテッテッテッテ‥‥」と続けるお囃子をやる風習もあったんだそうです。

「中国の方から渡ってくる鳥にはいろいろな害虫や病気がくっついて来るので、そいつらが日本に渡って来る前に七草粥を食べて体を強くして、病気にかからずに1年間を過ごそう」というのが、この囃子の由来なのだとか。

昔、吉原に七越という花魁がいました。この七越という花魁は美人で芸達者だが、何故か「裏が付かない」(つまり最初は指名されるが2度目のご指名がつかない。つまり常連さんができない、ってことでしょうかね。)それは、料理をつまみ食いをするという悪い癖があったから。
ご内所からお座敷では絶対につまみ食いをしないように言い含められて、それからは引く手あまたの人気者になった。

ある年の正月7日、野田のお大尽が芸者、幇間、末社を引き連れて豪遊。そこに七越花魁も呼ばれていた。お大尽、宴の途中でトイレに立ち上がり、おべっか連中がお伴して同道した。残ったのは七越花魁だけ。手持ちぶさたの七越が、ふとお膳を見ると尾頭付きとして小骨の硬い”ホウボウ”の塩焼きが。これがいかにも美味そうだ。
ついに我慢できなくなって、そのホウボウをつまみ食いしたところ、その骨が喉に突き刺さってしまった。
苦しむ七越に周りの者が驚いて「医者だ、薬だ」と大騒ぎ。だがお大尽、騒がずに粋な計らい。
痛がっている七越の背中を箸で叩きながら、「トントンパタリ、トンパタリ」とやると、七越が、「イテテッテッテッテ」・・。


金馬師匠は芸歴71年?現在戦前の落語界を知っているのはこの方だけなんだそうです。この「七草」と言う噺は今は金馬師匠しかやる人がいないのだとか。「難しいから、と言うより馬鹿馬鹿しいからでしょう(笑)」とは金馬師匠のセリフ。でも、トントンぱたりトンぱたりといかにも楽しそうにやる金馬師匠。金馬師匠のこの噺を聴きたいばかりに正月寄席に来るというお客もいる、と言うのはなるほど納得、でした。



落語の極 平成名人10人衆 三遊亭金馬 [DVD]
ポニーキャニオン (2009-10-07)
売り上げランキング: 142,263





桜と七草のハーブで作った【お水のクリーム】


化粧水・乳液・化粧下地の3つの機能がこれひとつでOK♪桜と七草のハーブで作った【お水のクリー...
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。