木久扇のスーパースター指南 孫が初登場! 親子三代落語


木久扇の孫が初登場!親子三代落語
スーパースター指南



鈴々舎馬桜 厩火事
真打ち競演
NHK R1 8月22日(土)


柳家小三治  お茶汲み
日本の話芸
NHK Eテレ  8月23日(日)


林家木久蔵  紙入れ
キャンパス寄席・アンコール
『東京女子体育大学』
NHK R1 8月29日(土)


内科医師で立川流落語家
立川らく朝
健康落語「バイキングがお好き」
古典落語「佃祭」
築地本願寺・ブディストホールにて収録
大人のラヂオ
アシスタント・篠崎菜穂子
ラジオNIKKEI 8月29日(土)


桂米助  落語禁止法
柳亭市馬の演芸図鑑
NHK総合  8月30日(日)


林家木久扇が林家木久蔵に
スーパースター指南をしている所に 
久美子ちゃん&寿太郎(こたろう)くんが
合流して ”ミネソタの卵売り”を歌う。
笑点  日本テレビ系
8月30日(日)


小林弘幸医師による腸活。
松本明子・伊藤かずえ・
春香クリスティーン が便秘を改善。
食べても太らない「腸活」をして
便秘改善のほか、ダイエット効果や
むくみ改善、熟睡体質、
代謝UP・冷え性改善などの効果が
あらわれた。
<小林弘幸医師の名言>
腸は裏切らない!
中居正広の金曜日のスマたちへ
TBS系  9月4日(金)
☆★☆ヨーグルトに大根おろしを加え、
はちみつを入れる。最強の整腸剤らしい!
便座エクササイズも良さそう。


腸をキレイにしたら
たった3週間で
体の不調がみるみる
改善されて40年来の
便秘にサヨナラ
できました!
松本明子(著)
順天堂大学医学部教授
小林弘幸 監修


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日大付属VS飯代不足◇笑点


日大付属VS飯代不足

日本の話芸☆三遊亭圓歌
三遊亭圓歌 
 落語・三道〜鉄道・芸道・仏道〜
NHK Eテレ 2014年3月30日(日)放送


真打ち競演◎岐阜県山県市・美山中央公民館で収録
コントD51
(コント・お芝居婆さん、シラサギのカモジロウ)
堺すすむ
(ギター漫談・な〜んでかフラメンコ岐阜編)
三遊亭歌武蔵 (落語・猫の皿)
NHKラジオ第1 2014年4月5日(土)放送


柳亭市馬の演芸図鑑◇ゼンジー北京のマジック
ゼンジー北京 (マジック )
春風亭小柳枝 (落語・長屋の花見 )
対談 柳亭市馬×岡千秋
NHK総合テレビ 2014年4月6日(日)放送


日本の話芸☆桂歌丸
桂歌丸 落語・小間物屋政談
NHK Eテレ 2014年4月6日(日)放送


ニチダイフゾクVSメシダイフソク
笑点に嵐の二宮和也が座布団配りや大喜利に登場
 大喜利三問目・4月12日から日本テレビ系で
始まるドラマ「弱くても勝てます」で、高校野球の
監督を演じる二宮。そこで今回は高校野球の監督の
二宮さんが「弱くても勝てる」と叱咤激励しますので
皆さん高校球児になって何か答えていただきたい。
『二宮』弱くても勝てる!
『好楽』腹が減ったら勝てませんよ。
    相手は日大付属。
   こっちは飯代不足ですから…
   <座布団一枚!> 4月6日(日)


山田太一☆終わりに見た街(全4回)
新日曜名作座 NHKラジオ第1
2014年4月6日〜4月27日 毎週日曜
午後7時20分〜午後7時50分
出演 西田敏行 竹下景子
1981年のある日、目を覚ますと、家の周りに
何もなかった。そこは、なんと昭和19年の
東京だった。戦争末期のこの時代をどう
やって生き延びるか、家族で話し合う。
言論は統制され、食糧難で食べるものさえない。
折り畳み傘と米を交換し生き延びるが、
配給を受けずに暮らすことは不可能だった。
やがて、主人公は軍需工場で働く。
3月10日が近づいてくる。下町の人々に大空襲
のことを伝えたい。チラシをまいて、人々に
大空襲に備えろと奔走する。ところが、荻窪では
起こらないはずの大空襲が街を襲った。そして、
再びタイムスリップした主人公が
最後に見た街は・・・。


終りに見た街 山田太一
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笑点!お正月だよ!大喜利祭り 落語「紀州」 春風亭小朝


1月1日、「笑点!お正月だよ!大喜利祭り」

演芸コーナーの落語は、春風亭小朝師匠の「紀州」でした。


落語「紀州」

七代将軍が幼くして急死し、急遽、次の将軍を決めなければならない、と言う事になりました。

その候補として上がったのは、尾州侯と紀州侯。勢力は拮抗していますが家の格としては尾州侯が上。有力なのは尾州侯でした。

さて、大評定の朝尾州侯が駕籠で登城する途中、遠くから鍛冶屋が槌を打つ音が聞こえてきました。

トンテンカン、トンテンカン…

尾州侯の耳には、その音が『テンカトル、テンカトル』と聞こえます。「これは縁起が良い」と尾州侯大喜び。

大評定の席では、すぐ飛びついては露骨なので、一度辞退してみせ、周りの者に薦められる形で引き受けるという形にしようと。

「余は徳薄く、将軍の任ではない」

と言ってしまいます。これが両者の明暗を分けたのです。

ライバルの紀州侯も、質問されると「余は徳薄くして…」とまずはまったく同じことを言います。が、そこから言葉は続きました。

「しかしながら、かほどまでに乞われて固持するのは、心苦しい。天下万人のため…」

その場で次期将軍は紀州侯に決まってしまいました。

意気消沈した尾州侯。帰りに同じ所を通りかかると、また鍛冶屋が槌を打つ音が聞こえます。

テンカトル、テンカトル…

「なるほど。紀州の奴、あそこで一度引き受けておいて、後になって『私の分ではない』と余に引き受けさせようとする算段だな…」そう思い、にやりと笑う尾州侯。

ところが、鍛冶屋が真っ赤に焼けた鉄を水に…。

キ…シューゥ!



「紀州」はもともと短い噺で、それををカバーするため、噺の枕などに「聞き違い」を扱った様々な小噺を入れて一席の落語としている、とのこと。

今日の小朝さんの噺でも、木久扇さんがけがをして、息子の木久蔵さんに「消毒薬を買ってきてくれ」と頼んだのですが、しばらくして戻ってきた木久蔵さんが持ってきたのは「ショートケーキ」だった、よっぽど食べたかったんでしょうね、なんて噺を入れていました。その他にもあちこちに分かりやすいギャグがちりばめられていて、面白かったのですが・・・

でも、やっぱり・・・短いな、この噺。

テレビの時間もあるのでしょうが、せっかく小朝師匠の噺が聞けるのですから、もう少し長い奴が・・・なんて(笑)

ま、仕方ないでしょうね(笑)


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