「笑いで町おこしを」公営の演芸場?「お笑い赤坂亭」定例寄席通算160回


地域住民に親しまれ寄席160回 岡山・赤磐市の公営演芸場

 岡山県赤磐市にある全国でも珍しい公営の演芸場「お笑い赤坂亭」が、身近な娯楽の場として地域住民に親しまれている。開場から約14年間、毎月1回のペースで続く定例寄席は通算160回になった。

 赤坂亭は1996年、旧赤坂町が「笑いで町おこしを」と開場。当時の町長と交流のあった落語家雷門喜助さん(64)を中心に運営され、2005年の赤磐市発足後は市が引き継いだ。
地域住民に親しまれ寄席160回 岡山・赤磐市の公営演芸場 - 47NEWS(よんななニュース)

「笑いで町おこしを」って発想なかなかいいですね。

開場から14年間も続けているのも立派。

「町おこしを」って言っても、ただ税金をつぎ込んで何かをやる、だけでは
何にもなりませんし、

実のある物にするにはそれに携わる人の熱意やアイデア、
それに続けていく根気が大事だと思います。

ただ、(偉そうに言ってしまうと(笑))14年間続けた、この公営演芸場を
さらに大きな「町おこし」につなげるには、

もっともっと地域の人たちの力を集めること、

それに外に向かっての発信が必要なのでは、と思います。


地域住民に親しまれるようになるまで育てたのは立派。

でもただそれだけで終わったのではもったいない・・・です。


◆雷門喜助

生年月日 昭和20年1月15日 愛知県名古屋市生まれ

昭和38年 初代雷門福助の弟子となり 芸名<雷門福二>で初高座
昭和41年 八代目雷門助六の門下となり<雷門喜助>と改名し落語芸術協会に所属
昭和43年 NHK漫才落語コンクール<落語の部>で最優秀賞受賞
昭和63年 岡山県立美館にて<雷門一門会>において 師匠八代目助六より
真打ちに認定される
平成6年 岡山赤坂町お笑い赤坂亭 頭取に就任 <毎月第4土曜日 夜7時 寄席 開催中>



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